お笑い工学研究所

お笑い工学を研究する元お笑い芸人の「佐々木くん」とお笑い工学を広く伝えたい「そもんず」によるお笑い工学の研究所です。

正解以外が正解!?誰でもできる大喜利のコツ

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どーも、お笑い工学研究員の佐々木くんです。

 

今回は大喜利というテーマで書いて行こうと思います。

 

大喜利といえば、IPPONグランプリケータイ大喜利笑点などで皆さんお馴染みかと思います。お題に対しておもしろ回答を考えて、フリップに書いて出すという例のアレですね。実は、漫才のボケも大喜利だったりするので、お笑い芸人にとっては基本スキルと言っても良いかも知れません。

 

ただし、いきなり「よし、面白い答え出そう!」
というのも、なかなかシンドイと思うので(笑)やり方として、まずは簡単なところから始めてみるのはいかがでしょうか?

 

 



ということで、まずはこちらの動画をご覧ください。

 

動画:クイズ!テンポよく間違えよう!

  
企画ばかり(1) バカリズム 【クイズ! テンポよく間違えよう】

 

お笑い芸人のバカリズムさんと放送作家倉本美津留さんによる、実験的バラエティー「企画ばかり」の1コーナー。「クイズ!テンポよく間違えよう」です。

 

 

次々と出てくる写真に対してテンポよく間違えて行くという、読んで字のごとくタイトル通りのゲームです(笑)やってみると分かると思いますが、これ結構大変です。言葉に詰まったり、反射的に写真に写ってるモノの名前を言ってしまったり。なかなか正しく間違うことが出来ません(笑)

 

 

これは番組のゲームなので、失敗するようにわざとテンポを早くしていますが、もっとゆっくりで良いし最初は面白くなくて良いと思います。とにかく写真に写っているモノと違うことを言ってみる。現実世界でも目にしているモノや手にしているモノと違うことを言ってみる。有吉さんが昔やっていたあだ名芸と似ているかも知れませんね。

 

 

バカリズムさんは天才なのでこのスピードで、間違えるだけでも大変なのにさらにオモシロ回答にしようとしていますね。とにかく大喜利を始めるなら、第一歩としてこのゲームをやってみるのはアリだと思います。

 

 

 

難しく考えずIQを落とそう!

大喜利の回答って考えを捻らなきゃ捻らなきゃと考えがちですが、もっと単純で良いと思います。変な話、小2感溢れる答えの方が面白かったりします(笑)そんなタガを外してくれるのがこのゲームの良いところです。タイムリミットがあるから、強制的に答えなくてはなりません。そうして自分でも思いもよらなかった回答をして、「あ、何だこんなんで良いんだ!」というのを感じてください。

 

 

 

大喜利ができると発想力が鍛えられる!?

大喜利=発想力です。アイディア力と言って良いかもしれません。最初はそこまでな回答しか出来なくても、何度も何度もやっているとある時「何だそんなことか!」という時がきます。大まかなパターンもありますしね。なるべくオリジナルの発想で考えると良いと思いますね。で、たまに大喜利番組などのプロの技を見たりと、定期的に行ったり来たりをすると発見があると思います。大喜利力が鍛えれると普段のボケの切れ味も増してくるので良いこと尽くめですね^^

 

 

 

 

まとめ

本当の答えを言っちゃうと、不正解になる。本当の答えや、常識からどんどん離れていくと、「オモシロイ」に近付いていく。ただし常識から離れすぎても、ウケなくなる。そのバランスが感覚が大事ですね。

 

ゲームに参加する人数が増えていくと、考えていた回答を他のプレーヤーに先に出されてしまったり、同じ種類のボケ回答が続くと味がしなくなったり。そのあたりを計算しながら、なるべくカブらないように回答していくのがよりゲーム性が出て楽しいです。

 

お題に対して、考えを巡らせるだけでも発想力が鍛えられる頭の体操に適した遊びだと思います。ヒマな時間にちょこっと出来るし、何よりお金がかからないので(笑)またこのブログで大喜利のコツをちょこちょこ書いて行こうと思います。手軽にできるトレーニングだと思うので、ぜひみなさんも面白くるために大喜利力を一緒に高めていきましょう^^

 

 

 

風船の魔法使いエリサさんYoutubeチャンネル「マジ×かる」で紹介して頂き、遊んでくれました☆

ありがとうございます^^中盤からエリサさんが覚醒しています(笑)

 

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続編を書きました!よろしければドウゾ☆

 

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